創業1958年の歯科医療総合ラボラトリー
最新の歯科技工を、蓄積された確かな技術で支えます。
チタン床は、一般的には「純チタン」が利用されます。しかし、鋳造した際の材質的な強度、弾力不足のため、条件によりクラスプ破折に至るケースが多く、また修理も大変困難でした。
須山歯研では、チタンの生体親和性はそのままに、コバルトクロームをも凌ぐ強靭な物性を持つGC社チタンニオブ合金(T−アロイ・タフ)を採用。
純チタンでは対合関係の条件が厳しく、クラスプも太い物になりがちでした。また審美性を狙ったアタッチメントの適用も限定されてしまいます。
チタンニオブ床はその高い機械的強度から、コバルトクローム床と同様の設計が可能です。口腔内の状況に左右されない、柔軟な義歯設計が実現しました。